沖縄に住んでいると観光地へ出向く事はあまりないんですが、おきなわワールドの『玉泉洞』は以前から気になっていました。

 

天気が悪いこともあって週末は自宅に引きこもりがちだったんですが、今週末の降水確率が低かったのでこの機会にGOしてきましたよ!

 

という事で、今回は、沖縄の観光地の中でも有名な玉泉洞をレポートします。

 

体験談から詳細情報、所要時間、アクセス方法までをご紹介しますので、参考になりましたら幸いです^^


おきなわワールド玉泉洞の詳細情報

入り口手前には大きなシーサーたちが出迎えてくれます。

 

沖縄ワールドの入り口

 

せっかくなので沖縄の青い空をバックに撮りたかったんですが、あいにくのお天気で、どんより曇り空なのはご勘弁w

 

まずは施設情報について。

 

営業時間は9時~18時(最終受付17時)と短めで、昼過ぎに入場したときには団体のお客さんが多く、結構混雑していました。

 

ですが16時過ぎの帰り際には団体客が引き始めて落ち着いていたので、混雑を避けるには開園すぐの午前中か16時頃の来場がよさそうです。

 

■営業時間
開園時間:9時00分
閉園時間:18時00分
最終受付時間:17時00分
※年中無休

 

チケット購入窓口はシーサーを過ぎて入口すぐ。団体などはツアーで前売り購入しているのか、ほとんど並ぶことなく購入できました。

 

沖縄ワールドのチケット売り場

 

入場チケットは4種類がありますが、今回は玉泉洞が目的だったのと同行者がヘビが苦手ということもありBチケットを購入!

 

地元民ということもあり少しだけ値段が高く感じましたが、観光地ということを考慮すれば妥当な値段かな?といった感じです。

 

■入場チケット(変更があるかもしれませんので、ご参考までに)

(S)プレミアム
大人(15歳以上)2,300円/子供 (4歳~14歳)1,600円
対象エリア:玉泉洞・王国村・ハブ博物公園
※フリーパス+金券1,000円

 

(A)フリーパス
大人(15歳以上)1,650円/子供(4歳~14歳)830円
対象エリア:玉泉洞・王国村・ハブ博物公園

 

(B)玉泉洞&王国村
大人(15歳以上)1,240円/子供(4歳~14歳)620円
対象エリア:玉泉洞・王国村

 

(C)王国村
大人(15歳以上)620円/子供(4歳~14歳)310円
対象エリア:王国村

 

沖縄ワールドの施設内マップ

 

敷地内にはチケット対象エリアを含みいくつかの施設がありますが、基本的には「玉泉洞」「ハブ博物公園」「王国村」の3つがメインとなりますね。他にはおみやげ店や飲食店などがあります。

 

入口を入って右側にハブ博物公園、左側に玉泉洞入口、中央奥の方には王国村といった感じで縦長に敷地が広がります。

 

■施設一覧
・玉泉洞
・琉球王国城下町
・スーパーエイサー
・ハブのショー
・健食バイキングちゅら島
・おみやげ専門店街
・南都酒造所
・熱帯フルーツ園
・王国歴史博物館

 

各エリアでは各種体験メニューが用意されてましたが、時間の都合上、その中で最も沖縄っぽさがない所要時間5分プランひとり500円の「ドクターフィッシュ」を体験しました(苦笑)。

 

■体験メニュー
・紅型工房
・機織工房
・藍染め工房
・紙すき工房
・竹笛・竹細工・革細工
・ウージ(さとうきび)染め
・陶器工房
・琉球ガラス王国工房
・琉球写真館
・ブクブクー茶屋
・南の島の洞くつ探検
・古民家で三線体験
・幸運の白ヘビと記念撮影
・ハブ体験
・セグウェイ体験
・突き抜ける映像体験!4D王!
・ドクターフィッシュ

 

体験メニューは割と豊富にあります♪

 

さらに詳しい情報は公式サイトにてご確認いただけます。
おきなわワールド 公式サイト

おきなわワールド玉泉洞の所要時間は?

入口でチケットを購入して入場すると左側に玉泉洞入口があり、タイミングが悪く団体の間に入ってしまい階段を下りるのに10分程の行列ができていましたが、すぐ降りることができました。

 

行列になっていた理由が、入口すぐで無料写真サービスを行っていたからだと判明。

 

出口最後で無料で貰えるということだったので黒いシーサーと一緒にパシャ!ほんの数秒で撮影が終わりいざ玉泉洞へ。

 

ちなみに玉泉洞は、日本最多100万本以上の鍾乳石が広がる鍾乳洞です。

 

一般に公開されているのが890mもあり、年中洞内は21度とほぼ一定に保たれ、じめじめと暑いこの日はとても心地よかったです!沖縄の暑さをしのぐにもってこいの場所でした。

 

おきなわワールド鍾乳洞内の地図

 

洞内はカーブを描くようになっており、腰くらいまでの柵がある通路を順路に従って進んでいきます。

 

通路は鍾乳石から垂れ落ちる水滴でとてもすべりやすく、下ったり上ったりと階段も多いためヒールや滑りやすい靴は危ないです。

 

観光誌などの写真で見るようなメインスポットが、入口から「東洋一同」⇒「昇竜の鐘」⇒「槍天井」⇒「青の泉」⇒「絞り幕」⇒「白銀のオーロラ」というように出口まで順に見学でき、多くの人がこの6箇所で記念撮影をしていました。

 

沖縄ワールドの鍾乳洞の中

 

ただ通路が横に広がるところは問題ないのですが、大人1人~2人が並ぶと通路がふさがるようなところもあり、そこで立ち止まって写真を撮ると後ろの人がつっかえるため、撮影時には後方に配慮しましょう。

 

鍾乳洞の天井はつららのよう

 

天井にはこの通り落ちてきそうな程の鍾乳石が連なり、頭・顔・肩・背中などにポツポツと落ちてくる水滴があたります。

 

水滴は小粒ですが出口に出るころには結構濡れて髪や服が湿っていたので、女性は化粧直し必須かも。

 

またカメラや携帯など水に弱いアイテムにも十分ご注意を。水滴に注意しながら撮った写真を数枚載せます。

 

鍾乳洞の中にある滝
滝が出来るほどの地下水「地煙の滝」

 

鍾乳洞の中にある青の泉
幻想的な「青の泉」

 

鍾乳洞のカーテン
迫力満点な板状の「カーテン」

 

上記の有名スポットの合間合間にも数多くの様々な種類の鍾乳石を見ることができ、後ろの人をゆずりつつじっくりと観察!

 

ちなみにこの玉泉洞内はGoogleマップで『玉泉洞』と検索すると360度パノラマ写真で見ることができるので、私の写真よりはるか鮮明にみることができますよ!笑

 

さて本題となりますが、玉泉洞の所要時間は『25分~30分』と記載されていましたが、私の場合ひとつひとつじっくり見学していたので、なんやかんやで45分くらいかかっちゃいました。

 

スタスタと歩いていく人もいたので普通に歩いたら記載通りの時間になるかと思います。

 

玉泉洞出口を出ると、なんと園内の一番奥「熱帯フルーツ園」の方にたどり着いてました!

 

なのでフルーツ園を通りながら琉球ガラス工房など体験コーナーを横切り、いつの間にか「王国村」に迷い込み、お土産店などを物色しつつチケットを購入した入口の方へ地上を戻っていきます。

 

帰りの道中は、お土産はもちろんのこと、地ビールに肉にフルーツ、アイスクリームなどなどいろんな誘惑が待っていてとても困りました(笑)。

 

基本的に園内のいたるところで多くの誘惑があるので、使う予算を決めて入った方がよさそうです。

おきなわワールド玉泉洞へのアクセス方法は?

最後におきなわワールド玉泉洞へのアクセス方法について。おきなわワールドは沖縄南部にあり自然が多く残る「南城市」というところにあります。

 

■アクセス
名称:おきなわワールド
住所:〒901-0616 沖縄県南城市玉城字前川1336番地
TEL:098-949-7421

 

車だと那覇空港から高速無料区間を利用して約30分で行く事ができ、沖縄自動車道「南風原南I.C」を降りて約10分走ると到着。

 

道の渋滞や混雑でもう少しかかる可能性はありますが那覇からだと多く見積もって1時間程余裕を持って向うと安心です。

まとめ

私としてはとても満足できました^^

 

地元民ということもありお土産店が多すぎる気もしましたが、玉泉洞入口で最初に撮った無料の記念写真は無事出口で貰う事ができましたし、とても想い出に残る1日となりました。

 

ただ中国人や韓国人の団体客がとても多く、日本人の割合の方が少ない(地元客はほぼいない)気がしましたね。

 

TVで取り上げられるほどマナー違反が目立つ事はなかったんですが、列を乱したり連れを呼ぶときの大きな声は少しだけ気になりました^^;

 

そのため、少しだけ団体から離れるように歩幅を縮めたりと距離をとることで不快な思いもせずに楽しむことができると思います。

 

また雨の日には無料でカッパの貸し出しもしているようなので、梅雨時期でも気にせずに楽しむことができますよ。の日の退屈しのぎに行って見るのもアリかも!?

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