沖縄の澄んだ青空が広がる気持ちのいい今日この頃。

 

先週から行くと決めていた読谷村のパンケーキ専門店『パンケーキハウス ヤッケブース』に行ってきました!

 

沖縄でパンケーキ店といえば、恩納村旧国道58号線沿いのナッツソースのインパクトが強いアノお店が有名となりましたが、今回行ってきたのは読谷の隠れた名店です。

 

ここのパンケーキは至ってシンプルですが、本場ハワイの家庭で食べられるような本格的なパンケーキを味わうことができ、隠れ家的なお店は出来れば誰にも教えたくない!そんな秘密な場所でございます!

 

知る人ぞ知るヤッケブースの店舗情報やメニュー、実食レポの口コミを写真付きでこっそり紹介しちゃいますね☆


読谷の隠れ家パンケーキ店「ヤッケブース」の店舗情報

ヤッケブースさんの外観

まずはお店の外観ですが、青空が映える1階建ての白い平屋で、外人住宅を改装して作られてます。

 

店舗前が駐車場になっていたため全体を写すことが出来ませんでしたが、外人住宅の雰囲気が残るいい感じさが出ています。

 

ヤッケブースさんの外観2

右側入口外観

 

ヤッケブースさんの外観3
左側入口外観

 

行き方としては車で国道58号線を北上し、「伊良皆(いらみな)交差点」を左折。

 

県道6号線を直進約5~6分「そべ歯科クリニック」を右手に左折(1階が駐車場の一軒家が左手になります)。突き当たりT字を右折。

 

3個目の角パッチワーク&リフォーム店「まつり花」を目印に左折。1分も走らないうちに右手に白い建物で屋根縁が茶色のお店が見えてきます。

 

迷わずたどり着くことができれば、伊良皆交差点から約15分程で着きますが、完全に住宅街に位置し非常に分かりづらい場所にあるため、半信半疑で車を走らすことになると思います^^;

 

そべ歯科クリニックを目印に曲がり損ねると「ENEOS」のガソリンスタンドを左手に過ぎるので、もし過ぎてしまったら歯医者さんまでUターンして戻ってやり直した方が分かりやすいかもしれません。

 

車のカーナビやスマフォの地図アプリを上手く利用して、たどり着きましょう。

 

駐車場は店舗前に数台(5~6台)、第2パーキング(8台程度)があります。

ヤッケブースさんの駐車場情報

 

モーニングやランチ時には込み合うため、多少時間をずらして行くと案外すんなりと停めることが出来ます。

 

営業時間は平日10時からですが、土日は8時からのオープンとなります。ただし火曜日と水曜日は定休日となるためお忘れなく!

 

また、季節により営業時間が変動することもあるそうなので、営業スケジュールを事前にチェックしてください。

 

■JAKKEPOES PANCAKE HOUSE(パンケーキハウス ヤッケブース)
住所:沖縄県中頭郡読谷村字都屋436
営業時間:平日 10:00~17:00(LO 16:30)
土日 08:00~16:00(LO 15:30)
定休日:火・水曜日

公式サイト

ヤッケブースさんの店内の感じ

店内入ってすぐにはテーブル席が5つほど並んでいますが、奥のテーブル席が4つほどあるお部屋に案内されました。

ヤッケブースの店内の感じ

もともと外人住宅ということもあり、間取り的に寝室でしょうか。他にも5~7人くらいがかけれるテーブル1つだけの小さな部屋が斜め向かいに1部屋あります。

 

店内は外観と同じく白で統一され、とても居心地の良い雰囲気です。

 

入口すぐの席は家族連れの外国人や観光客が座っていて賑やかでしたが、私が通されたお部屋は2名がけのテーブルだったので、静かにのんびりと食事が出来ました。

 

手前が家族や団体席、奥がカップルなど少人席というふうに使い分けているんですかね?あまり騒がしいの得意じゃない私としては、とても配慮が利いていて好ポイントでした。

ヤッケブースさんの気になるメニュー

ヤッケブースさんのメニュー

やっぱり気になるのがメニューですよね。ヤッケブースに来たら絶対食べたい人気のメニューから紹介!

 

ヤッケブースさんのメニュー2

 

こちらの人気ナンバー1は、「ミートラバー 950円」です。パンケーキ3枚にベーコン・スパム・ソーセージ・目玉焼きのスペシャルコラボ、このワンプレートで大満足のボリューム!

 

他にもオリジナルレシピのデザート系パンケーキから、食事系パンケーキまで幅広いメニューがあります。

 

■オリジナルパンケーキ

※パンケーキ3枚(2枚は50円引き)
・クラシックパンケーキ 600円
・ストロベリーパンケーキ 750円
・バナナパンケーキ 750円
・ベリーパンケーキ 750円
・チョコレートラバー 750円
・ラムレーズンパンケーキ 750円
・あんこラバー 750円
・クラシック&バナナ 800円
・ベリー&バナナ 950円
・ストロベリー&バナナ 950円
・あんこ&バナナ 950円
・チョコチップ&バナナ 950円
~トッピング~
・バニラアイス 200円
・ホイップクリーム 100円
・ホイップバター 100円

 

■キッズパンケーキ 500円
※100%オレンジジュース付(12歳以下のお子様限定メニュー)
・M&M'sパンケーキ
・Kid'sバナナパンケーキ
・Kid'sソーセージ&エッグ

 

■エッグ&ミートパンケーキ

※パンケーキ3枚(2枚は50円引き)
・ソーセージ&エッグ 750円
・スパム&エッグ 750円
・ベーコン&エッグ 800円
・ミートラバー 950円
~トッピング&追加~
・フレーバー(バナナ/ベリー/あんこ/ストロベリー/チョコチップ) 250円
・エッグ追加 100円
・バター追加 100円
・クリーム追加 100円

 

■ホームメイドメニュー
・チリビーンパンケーキ 850円
・ミートボールパンケーキ 800円
・フレンチトースト(バター付) 650円

 

■サイドメニュー
・エッグ1枚 100円
・ソーセージ2本 200円
・ベーコン2枚 250円
・スパム1枚 200円
・ロングソーセージ1本 200円
・チリビーン 400円
・ミートボール 400円
・バター 100円
・ホイップクリーム 100円
・アイスクリーム 200円
・シナモンパウダー 100円
・スライスバナナ 200円
・パンケーキ追加1枚 150円
・トースト1枚 200円
・いちごジャム 100円

 

※料金は変わっている可能性もあります事をご了承下さい。

 

ドリンクメニューも充実!ドリンクとパンケーキのセットメニューはないので、飲みたいものをチョイスしましょう。

ヤッケブースのドリンクメニュー

 

無難にアイスコーヒーもいいけど、沖縄らしく月桃茶(げっとうちゃ)でホッと一息つくのもいいかも!ちなみに、お水はセルフでおかわり自由です。

いよいよパンケーキを実食!

店内を観察している10分もしない間に、パンケーキが運ばれてきましたー!

 

私が頼んだのは「クラシックパンケーキ 600円」です。このときは次の予定が迫っていたので、惜しみながら2枚にして50円引きの550円となります。

 

クラシックパンケーキ!シンプルで美味しい

いかがでしょうか?このシンプルさ!

 

パンケーキの上にはホイップバターが添えられ、ふわっと広がる甘さにバターの塩っけが最高な組み合わせです。シロップも一緒に運ばれてきますが、かけないでも丁度良い程よい甘さがクセになります。

 

しっとりとした生地で重くないので、ペロリと2枚間食してしまいました。普通に3枚でよかったと後悔です(笑)。

 

こちらは甘党の連れが注文した「バナナパンケーキ 750円」。

甘くて美味しいバナナパンケーキ

 

バナナ・チョコ・ピーナッツが散りばめられ、ホイップクリームのタワーが!とても美味しくてボリューム満点ですが、3枚目になると少し飽きてくるそうです。

 

数種類のパンケーキを頼んで、お友だちや家族とシェアするのがオススメですね!

 

最後にパンケーキとは全然関係ないんですが、お手洗いで少しビックリしたので写真をパシャリ。

ヤッケブースのトイレ

 

外人住宅を改装されている店舗の多くは、個室トイレを作られるところが多い気がするのですが、こちらの店舗は住宅だったときのをそのまま利用していました!バストイレ共通で、湯船には観葉植物が置かれオシャレでした。

 

古めの沖縄民家でもこのような所はまだ多いですよね。なんだか懐かしさも感じました。

まとめ

読谷村の隠れ家パンケーキ屋さん、ヤッケブース。

 

週末は周辺に住む外国人も多く訪れるので、外国に訪れたかのような不思議な時間を過ごせます。観光客もガイドブックを片手に訪れるようになっているので、平日の14時頃に行くとゆっくりできるでしょう。

 

ちなみにですが、Googleマップのストリートビューでヤッケブースの外観から内観まで見渡すことができます。

 

一度店内を覗いてみてはいかがでしょうか?

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